2007年2月 5日 (月)

お年玉届きました。

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先日のGR BLOGトラックバック企画「冬の贈り物」の選定していただき
王子さんからのお年玉が届きました。
う〜む、やっぱりこういうのスゴク嬉しいです。
俄然やる気が出てきます。
まあ、ワタシは欲を出すとロクなことがないので、
できる限り素直にやっていこうと思います。

それにしても盛りだくさんなお年玉を本当にありがとうございます。
王子さん、感謝です。
リングキャップがなかったのがちょっぴり残念でしたが、
ガンガンに使わせていただきます。

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2006年10月19日 (木)

祝!GR DIGITAL一周年

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復活! ようやく復活です。愛機が退院して参りました。
ただでさえ、ガジェット好きの獅子鶏ではありますが、
このカメラはここ最近にないヒット作、マイブームだったので
この入院中の1週間はとても待ち遠しいものでありました。

で、サービスセンターから引き取りを済ませたその足で銀座の街をパチリ。

リコー銀座のK様、本当にお世話になりました。
丁寧な対応をしていただき本当にありがとうございました。
おかげさまで、不調な症状はほとんど見られないどころか
以前よりも画像のキレが増しているような気がするほどです。

ん〜、こんなに丁寧な故障対応をしてもらった記憶は
今までに無いかもしれません。
販売シェアが大きなメーカーさんの対応に
過去に気分を害されたりした記憶も特別にはなくて
キッチリかっちりお仕事をしてもらえたとは思うのですが、
パチンコ屋の景品交換所か、宝くじ売り場のごとく
淡々と仕事をこなされている印象を強く持ちます。
取扱件数も多いでしょうから致し方ないのかもしれません。

今回はたくさんの顧客のうちの一人が持つ、
たくさん製造されたカメラのうちの一つだけど、
「ちゃんと直して気持ちよく使っていただく」
という心意気みたいなものを感じました。
それ以前に、こういう個体を造ってしまって申し訳ないという
謙虚な気持ちで対応してもらえたことに非常に好感が持てました。
本当にありがとうございました。

そんなGR DIGITALも一周年だそうです。おめでとうございます。

製品サイクルの短い世界で未だに存在感を
維持しているのはすばらしいと思います。
以前は、デジカメって消耗品、愛情などもてない、などと
思ってしまうところがありましたが、価値観を少し変えてくれました。

ほめるだけなのも何なので、製造品質がちょっと悪い?、
画質もまだまだ頑張れる?、などいくつか気になるところもあります。
それだけに、まだまだ未来のあるカメラだと思います。
良いサポートと合わせてこれからのGRブランドに期待しております。

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2006年10月15日 (日)

タネイタ コミュニケーション

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これは、かのカメラを入院させようと思ったきっかけになった写真です。
これだけ小さくしてしまうと、どこが気に入らないのか?と
思われるかも知れませんが、多少の加工をして目立たなくしております。

まあ、ここではメカっぽいお話をしたかった訳ではないので
詳しい話は割愛しますが、この状況をヨメに説明しようと思ったところ
肝心な部分を説明するのに引っ掛かるところがありました。

最近のカメラにある程度の知識と興味を持った方との会話では
「このカメラのCCDはサイズが小さいのでノイズが多いんだよね」と
話したところで大体のところは通じると思うのですが、
この部分、つまりケミカルなカメラで言うところのフィルムに当たる部分を、
大抵の人が分かる言葉に置き換えるというのは意外に難しいのですね。

うちの父親も最近一眼デジを手に入れて意気揚々としておりますが、
「この部分にゴミが付くと写っちゃうからね」と言うことを
説明するだけでも結構なエネルギーを使います。彼らのせいではありませんが…。
電話の受話器を伝って「?」「?」「?」の波動が送られてくるのが分かります。

その手のネタを扱う情報源を調べてもあまり統一感はないようです。
「撮像素子」 小難しくて喉越しの良い言葉じゃないですよね。
「センサー」 カバーする範囲が広過ぎて、直結しません。
「CCD」 ひと括りでこう呼ぶ方も多いですが、全てではないような…。
結局は、「〜フィルムに当たる部分を〜」などと、説明するのが一番かと…。

今、大好きな写真家先生の本を読んでいて、
その昔の写真のお話しが色々と書かれています。
その中に、カメラを「暗箱」と呼んでいた時代、フィルムにあたるものを
「種板(タネイタ)」と呼んでいた、というくだりがありました。
文字面を見ていると、デジカメの「フィルムにあたる部分」って
まさに「タネイタ」だよなぁと感慨深く思えました。
この言葉がこれから当たり前に使われることはないでしょうけど、
先人の方々の言葉選びのセンスに、ちょっと感動…。

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2006年10月 1日 (日)

いいヨメといいカメラと

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GR DIGITAL

先日、ヨメから小さなデジカメを誕生日の祝いにプレゼントしてもらいました。
ショーウインドウのガラス越しにキラキラ輝くトランペットを見つめる子供のように
舐め回すようにウェブをながめていた私を可哀想に思ったのでしょうか、
「やれやれ」という彼女の心の声がしたような気がしましたが、気のせいでしょう。
歳を喰ってからは、なんだか喜びの表現が乏しくなってきましたが、ホントに感謝、感謝です。

長い付き合いですが、もう裸足では街は歩けないという感じでしょうか…。
これからもヨロシクです。

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