定点観測
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Tokyo / Canon EOS40D / Sigma 30 f1.4
先日、あるメーカーさんから一通のメールを頂きました。
メールには「HD DVD事業を終息します」と書かれていました。
続けて、「HD DVDソフトは、これからも変わらず美しくご覧頂けます」と
書かれていて、ちょっと悲しい気分になりました。
それよりもポラロイドがとうとうフィルムの生産を
止めるというのには驚かされました。
ここにも時代の波はやって来たのだなぁと思わされる出来事です。
どんなにデジタルに移り変わっても
フィルムは無くなりはしないだろう…と思っていましたが、
ちょっと心配になってきました。
ちょっと最近おセンチなエントリーが多いですね。反省…。
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Tokyo / Canon EOS40D / Sigma 30 f1.4
とろけるようなボケで主題が浮き上がるような写真が撮れたりすると
一人でイエィとうなったりします。
もちろん、そんな写真も大好きなのですが、
撮り貯めた写真を見返すと、被写体に正対するように
撮っているものが多いのに気づきました。
撮っている時には勢いで深く考えずに撮っちゃっているので
後で見返した時には、水平がとれていなかったり、
ピントのズレが気になったり、
絞り込まずにレンズのアラが目立っていたりと
後悔がスロットマシンの大当たりみたいにジャラジャラと出てきます。
まあ、それを全部レンズのせいにして、新しいのが欲しい訳ですが…。
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カバンの中の世界は、ちゃんと区画整理されて、
あるべきモノがあるはずの場所に納まっていることが理想…だなぁと思ってます。
定期券が改札口で見つからず、時間がないので切符を買って乗り込んだものの、
会社に着いた頃に思いがけないところから出てくる…なんてことがあると、
その日一日やりきれない気分になってしまいます。
なので、100円ショップの整理用品、DIYショップやカメラ量販店で
手に入るコンパートメントなどを駆使して整理しています。
おかげさまで、見た目の印象よりも、たくさんのモノが収納できています。
副作用としては、スペースをきっちり使いすぎて、簡単に違うカバンに切り替えられない。
居酒屋や理容室で荷物を預けるときに、店員さんが腰をぬかしそうになるのが、いつも申し訳なく思う。
などなど……考えものです。
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おじさんの履いていらっしゃるズボンのことを
正式にはこう呼ぶそうです。
ずっと「ニッカポッカ(ホに○)」だと思ってました。
この姿を見ると「働く男」のオーラがビシビシしてきます。
一度、履いてみたいです。
トラックバック企画『スクエア』に参加です。GX100で撮影です。
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そのおじさんは足早にコインランドリーに駆け込んでいきました。
片手にはワンカップです。
おそらく洗濯物が洗い終わるまでの時間に
一杯やろうという作戦なのでしょうね。
その足取りは何とも軽やかなのでした。
トラックバック企画『スクエア』に参加です。GX100で撮影です。
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こちらは、おそらく仕出しのお弁当屋さんだと思います。
前回も「箱」で登場していただきました。
お店の正面にも、脇の道沿いにもたくさんの箱が並べられています。
けれど、夜になると消えてなくなります。
お店の中に片付けられているとしか考えられないのですが、
体積を考えると、よく仕舞い込めるものだなぁと感心してしまいます。
他にも、八百屋さんとか自転車屋さん、バイク屋さんなどなど…。
お店の外側に品物を並べる商売の方々の収納能力はすごいと思います。
そういう方々の部屋の中はきっとキレイに片付いているのかな…と。
まあ、それはそれ、これはこれ。
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駅までの通り道に大衆演芸場があって、
「旅芸人の一座」って言うんでしょうか、
数週間ごとに入れ替わりやってきては舞台を見せそして去っていく、
というのを繰り返しています。
開演の直前には、たくさんのオバ様たちが期待に満ちた顔で列をなし、
終演後には、ハンカチ王子・ヨン様などはなんのその、
ファンサービスで登場する役者さんとワーワーキャキャーやってます。
ワタシは残念ながら舞台そのものは未だに拝見したことがありません。
ですがこの演芸場の玄関前の光景は
オバ様エネルギーの原点って言うんでしょうか、
そんなものが実感できる場所に思えちゃいます。
※ちなみにこの時は、座長 姫京之助率いる劇団花車が公演中のようでした。
以前のエントリー「愛車と買い物」の後の幟に見える姫勘九郎、
この写真の姫錦之助は、こちらの看板役者さんらしいです。
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「町」と「街」。
何となくニュアンスが違うような気がしますね。
調べてみると、
「町」=人家が多く集まっている地域。
「街」=人通りの多い、賑やかな区域。
だそうで、確かにそんな感じで使い分けているような気がします。
でも、「町」の方は、ただ人家が多くてもワタシ的にはダメなんですよね。
高層マンションが建ち並んでいるけども人気が少ない…とかではダメで、
人の動きや住んでいる人の体温みたいなものを感じるってのも
重要なポイントだと思います。
で、ここ最近、写真が楽しいなと思えるようになってきたのも
そんな「町の体温」みたいなものが写ったときだったりしてます。
まだまだ、こう撮りたい…とか、偉そうなことが言えるほど
頭の中で考えがまとまっているわけではないのですが、
ひとまず、楽しいことが続いたらな…と思ってやってます。
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この日、縁日を行ったり来たりしながら
ノーファインダーで撮り続けていたのですが、
GX100をマルチAF設定にしていたところ、ピント合わせが間に合わず
撮影できていないことが何度か発生しました。
最新のファームウェアにアップデートしてから
じっくり構えてピントを合わせる場合には精度が上がったような気がしますが、
スナップの場合などのレスポンスが極端に悪くなったような気がします。
とはいえ、途中からフォーカスロックとマニュアルフォーカスを
組み合わせて置きピンにして撮り始めたところ、
良い感じに撮れることが分かりました。
広角側を使う場合には、わりと有効だと思います。
当初、GRDとの住み分けを考えて望遠側が使えることに期待して買ったはずの
GX100ですが、結局メインで使っているのはGRDと同じ28mm付近…。
好きな画角になってきていると言うことかな。
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近所にある神社で「お富士さん」なるお祭り(?)が
あったので行ってまいりました。
この地に住んで何年も経つのに初めての参拝。
参拝前の予備情報としては
・メインの神社の正確な場所(位置)は知らない。
→適当に行けば、まあ分かるだろう…。
・大きな縁日が出る。
→それは、楽しそうではないですか…。
・毎年、6月30日、7月1日の両日行われる。
→めずらしく土日になっているので、これはチャンス!
ちょっと、テキトーな感じですがご近所感覚でぷらっと出かけました。
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GX100を入院させるために銀座へ。
即日修理対応を期待したんですが、休日明けのせいか混んでましたね。
リコーのサービスの方々はなんであんなに腰の低い方ばかりなのでしょう。
いつもいつも感心してしまいます。
延々とぼやきオヤジのグチのような話を聞いてくれました。
で、いくつかのやりとりの末、翌日宅配便で送っていただくことに。
翌日、戻ってきたカメラを眺めて、
これでスッキリ気持ちよく使えるなぁと思ったのも束の間、
今度は広角ヨリでダメになってました。
マックでバーガーセットを買ってきたら
ポテトが入れ忘れられていたときよりショックでしたね。
再度、電話でリコーのサービスへ連絡したところ、即座に交換ということに…。
サービスの営業終了間近に電話したんですが、同様の問題が多数発生しているようで
交換機体が不足していて入荷連絡待ちということに…。
サービスの方も何件も対応されているのでしょうね。
最初に取り次いでいただいた方、件について対応していただいた方共に
とてもお疲れのようで気の毒でした。
とはいえ、こちらもコンパクトカメラとしては
かなり高額な出費をしているのでスッキリ解決しないのには
正直げんなりしてしまいます。
欠陥建築なんぞに当たってしまったら、おそらく立ち直れないですね。
ホントこういうのは、お互いにやりきれませんね。
週明けにはファームのアップデートもあるようなので
気持ちよく使えるようになってくれることを望むばかりです。
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ストレス解消のために購入したGX100ですが、
GR DIGITALには無い機能として
フォーカスロック(正確にはAF/MF切り替え)というのがあります。
AFでピントを合わせファンクションボタンを押してMFに切り替えると、
現在のピント位置の距離が表示されます。
ピント位置の確認や置きピンなどのテクニックが
積極的に出来るので非常に便利です。
ですが、どうも彼(GX100)とは意見が合わないらしく
3メートルぐらいのものにピントを合わせると「無限遠だよ」と言ってくるし、
ピントを合わせ直す度に答えをコロコロと変えてきます。
ちゃんと目を合わせて話してくれない少年のようです。
あらぬ方向を見て一人で黄昏れている感じです。
望遠側で特にひどい…。写真もねむい感じのものになってしまいます。
まあ、余裕があれば設定を変えて色々と撮り比べておけばよいのですが、
それではコンパクトカメラの良さがスポイルされてしまいます。
仕方ないです。入院させることにしました。続く…のか…。
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仕事ばっかりしてるとですね、
イマちょっと逃げちゃいたいなぁ…
市ヶ谷の釣り堀で無心で竿を垂れていたいなぁとか
池袋の百貨店の屋上で空を眺めていたいなぁとか
思うわけです。
でも実際はそういうわけにもいかず、
貯まりに貯まったストレスを解消するために
あれやこれやと試すのですね。
入浴剤に低周波治療器に回転寿司に…。
まあ、一番効果的なのが「買い物」ですね。
カタログとかWEBの情報とか舐め回すように眺めて
盛り上げに盛り上げて、
お店の人に「これください」という時には
すっかり興奮がピークですね。
こういうのが一番の特効薬ですね。
というわけで「GX100」買ってしまいましたね。
昨日のエントリーもGX100で撮ったものです。
う〜ん、良いカメラだと思います。
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う〜ん、今年に入ってからドタバタが続きます。
年が明けてからまだこれだけしか経っていないのか…、という感じです。
ゆっくり撮り歩きをしたいですね。
写真は早朝の首都高速でもどこかのバイパス道路でもありません。
見た目は立派なので車がすごいスピードで走っていそうですが、
車がココを走っている姿を見たことがありません。
この時は、10分くらいの間に自転車が一台通りました。
この先には団地に続く小道へ、
逆方向は行き止まりで細い側道へ続きます。
なんとなく計画が途中で頓挫した高速道路な感じです(普通の道路です)。
ものすごくもったいないです。
時々、慌ててお金を使わなければいけなくなったのだろうなぁと
思われる建造物を見ると寂しい気持ちになります。
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年明け早々、嬉しいお知らせを頂きました。
リコーさんの「GR BLOG」で行われた
TB企画「冬の贈り物」に選んでいただきました。
自分の撮ったものや作ったものを、
他の方に選んでいただいたことって
ほとんど記憶にないので本当に嬉しいです。
カメラをくれたヨメと、手段を与えてくれるGR DIGITALのおかげです。
ワタシは感じたままレリーズボタンを押すだけなので、かなりラクしてます。
楽しんでやっていることを、認めていただけるのは本当に嬉しいですね。
選んでいただいた写真も気持ちのママに撮った写真です。
ちょっとおセンチな景色でした。ありがとね、と思えた景色でした。
この写真が撮れたこと、選んでいただけたことを励みに
今年も頑張っていこうと思います。ホントに感謝です。
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前のエントリーですが、
ボーッとしていたので写真と全く関係のないテキストだったですね。
といいつつ、今回も全く関係ありません。
忙しいことは書きましたが、いわゆる年末進行です。
先月からすっかりペースが速くなっています。
6〜7年ほど前から、年末年始もどこかで仕事をしていたりすることが
多かったりしていたので「年末進行」という言葉には少し恨めしい気分にさせられます。
だって、誰かを休ませてあげるために頑張っているみたいだもん…。
ほぼ、仕事場にカンヅメなので写真もろくに撮れてません。
これが一番辛い…。
すっかりグチモードですが、もうすぐ楽しいお正月がやってきます。
オッサンになってからは、クリスマスより断然、お正月です。
あの、どうしようもなくダラダラできる期間が大好きです。
お正月の待ち遠しさを励みに頑張りますです。
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この写真を見ていたら、「クリスマスキャロル」という映画を思い出した。
画の内容とあまりリンクしていない気がしますね。
街のイルミネーションも早々とクリスマス色に染まっていたりするからでしょうか…。
毎年、この季節になるとこの「クリスマスキャロル」という
映画を観たくなってしまいます。DVDも買ってしまいました。
ファンタジー親父と言われます。自分でもそう思います。
基本的に心臓に余計な負担がかかる作品は好きではありません。
なので、サスペンスものなどが好きなヨメとは映画の趣味が合いません。
この作品も「良いから観てみなよ」と言って早くも2年が経ちましたが、
全く興味がなさそうです。
まあ、いつまでも夢見る少年でいようと思います。
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もうすぐ入ってくる電車に
彼のワクワクはものすごく反応しています。
どこかにお出かけなのでしょうか?
若いパパとママが一緒です。
ウチの三歳児の甥っ子もかなりの電車好きで、
彼の電車コレクションは玩具の適正年齢を遥かに上回って
プラレールでは飽きたらず、Nゲージにまで行ってしまいそうです。
電車の種類もしっかり覚えているので、
間違って同じ種類のモノをダブって買ってしまわないかヒヤヒヤです。
しかも、増えすぎたコレクションと兄弟ゲンカの種になるので、
そろそろ自粛令が発動されてしまいました。
でも、子供って本当に嬉しそうな顔をするのですよね。
ついついオジバカで買ってしまいます。
GR BLOG トラックバック企画 第14弾 「モノクロ」にエントリーです。
SILKYPIX3で現像。Photoshopで焼込み・シャープネス処理しています。
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自宅の近くの駅に向かう坂が苦手なのであります。
実際に朝晩の通勤に使う駅は
ここを通り過ぎたところにある別の駅だったりします。
「電車に乗るために歩いているのに目の前を通り過ぎる駅」としても、
朝の眠いとき、帰りの疲労でヘトヘトなときには、
かなりネガティブなイメージがプラスされます。
しかも、この坂は結構な勾配で
自転車族の方々が少し手前のところから
気合い十分、スピード十分で勢いよく登坂に
チャレンジしていきますが、登り切れる人は少ないです。
エネルギーみなぎる若者か、電動アシストという
ちょっとズルイメカを使う人でないと難しいと思います。
なので、徒歩での登坂も毎日だとちょっとウンザリします。
実際の坂をご覧頂くと、
きっと「こんなの軽いじゃん!」とおっしゃると思います。
でも、毎日だとウンザリなのです。
でも、GR DIGITAL入手後は状況がちょっと変わりました。
ちょうどこの季節、出勤時には坂の登り切ったところから
お日様の光が良い感じで射し込みます。
その光が、逆光で坂を登る人々と駅の上を通る新幹線の高架を
素敵なシルエットにしてくれます。
その風景をGR DIGITALに収め始めると、
この坂がちょっと良いカンジに思えてきました。
一眼デジの時には、さすがに通勤時にカバンの中から取り出すのが
おっくうで、この景色を収めるのは面倒でしたが、
GR DIGITALになってからは外を移動するときには
手のひらに貼り付けてあるが如く握りしめているので、
いつでもスタンバイオッケーだったりします。
ちょっと楽しくなって参りました。
で、取り始めるようになってから思ったこと…。
やっぱり、みんなこの坂がシンドイんですね…。
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母子でお散歩でしょうか。
にわかに辺り一帯が、プチ建築ラッシュになっているので、
彼女も建築中の工事現場の様子が気になって仕方がないようです。
新築中のマンションたちも、今は新しいモノですが、
やがて彼女が大人になる頃には、どんどん馴染んでいって
懐かしい風景の一部になっていくんでしょうね。
先日、思い立ってGoogle Earthで
自分の生まれ育った地域を検索してみました。
過去の記憶と照らし合わせて、
「懐かしいなぁ」と思いをめぐらせる魂胆でした。
が、学校への登下校時のルートなどが、
なかなか思い出せず、かなりショック…。
航空写真なので景色が変わったのか、
自分がボケたのかもハッキリしないので
フラストレーションが増幅…。
次回の帰省時には気合いを入れて
懐かしんでこようと思ったのでありました。
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季節の変わり目って色々な変化や節目となりますね。
師匠のミク日記にシューマッハとマリンタワーの
終了の文字を見て思い出したのでありますよ。
私の前から「ウスチャトウ」が姿を消しました。
これだけで何のことだか分かる人はかなりのツウだと思います。
正確には「ウス茶糖」。ダイドーの復刻堂シリーズの飲み物であります。
仕事場の最寄りの自販機からホット勢の参入により忽然と姿を消しました。
しかも、おそらく最後の一本はヨメが飲んだ一本で売り切れに…。
その翌日のことでした。
もちろん、彼女には罪はありません。
え〜、ここでいう彼女はヨメではなく自販機のことです。
この自販機は、ポイントカード機能付きで
女性の声でよくしゃべります。
以前は関西弁の男性の声もしていましたが、不評だったのか
しばらくすると女性だけになってしまっていました。
時間に合わせて「おはようございます」などはもちろん、
日にちが開くと「お久しぶりです。また来てくれたんですね」
とか言います。さらに日数が開くと買った後に、
「今度は、早く来てくださいねっ」とちょっと甘ったるい声を出します。
自販機の前で恥ずかしくなったのは初めてでした。
はい、そんなサービスは、ほどほどで良いので
来年の暖かい季節になったら、またぜひウスチャトウをお願いします…。
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これは、かのカメラを入院させようと思ったきっかけになった写真です。
これだけ小さくしてしまうと、どこが気に入らないのか?と
思われるかも知れませんが、多少の加工をして目立たなくしております。
まあ、ここではメカっぽいお話をしたかった訳ではないので
詳しい話は割愛しますが、この状況をヨメに説明しようと思ったところ
肝心な部分を説明するのに引っ掛かるところがありました。
最近のカメラにある程度の知識と興味を持った方との会話では
「このカメラのCCDはサイズが小さいのでノイズが多いんだよね」と
話したところで大体のところは通じると思うのですが、
この部分、つまりケミカルなカメラで言うところのフィルムに当たる部分を、
大抵の人が分かる言葉に置き換えるというのは意外に難しいのですね。
うちの父親も最近一眼デジを手に入れて意気揚々としておりますが、
「この部分にゴミが付くと写っちゃうからね」と言うことを
説明するだけでも結構なエネルギーを使います。彼らのせいではありませんが…。
電話の受話器を伝って「?」「?」「?」の波動が送られてくるのが分かります。
その手のネタを扱う情報源を調べてもあまり統一感はないようです。
「撮像素子」 小難しくて喉越しの良い言葉じゃないですよね。
「センサー」 カバーする範囲が広過ぎて、直結しません。
「CCD」 ひと括りでこう呼ぶ方も多いですが、全てではないような…。
結局は、「〜フィルムに当たる部分を〜」などと、説明するのが一番かと…。
今、大好きな写真家先生の本を読んでいて、
その昔の写真のお話しが色々と書かれています。
その中に、カメラを「暗箱」と呼んでいた時代、フィルムにあたるものを
「種板(タネイタ)」と呼んでいた、というくだりがありました。
文字面を見ていると、デジカメの「フィルムにあたる部分」って
まさに「タネイタ」だよなぁと感慨深く思えました。
この言葉がこれから当たり前に使われることはないでしょうけど、
先人の方々の言葉選びのセンスに、ちょっと感動…。
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私が今、住んでいるところからの眺めです。
バルコニーとベランダ。
今まで、その違いを知らなくてバルコニーの方を
ちょっぴり高級なものかなぐらいのつもりで使ってました。
実際には、屋根があるものが「ベランダ」、無いものが「バルコニー」だそうです。
うちには屋根があるのでベランダか…。
で、そこからの景色。
快晴の空にクレーンが一つ。マンションの建設中です。
私がこの場所で生活するようになってからというもの
そのマンション自体の改装工事が始まり3ヶ月近くも
工事の機材の騒音が鳴りやまず、衛星放送のアンテナは
取り外さなきゃならず、ストレスのたまりっぱなし。
やっと終わったかと思ったらお隣が新築工事を開始。
終わったらこの写真のマンションの工事が始まりました。
これが、落ち着く頃にはさらに斜め向かいの
マンションの工事が始まります。
うちの平穏な日々は何時戻るのか…?
世の中、またまたバブルなんでしょうか?
あっちもこっちも建築ラッシュ。
目の前では勘弁して欲しい、と思いつつも
クレーン好きな私にはちょっと格好いい景色に見えたりします。
すんだ青空に雲とクレーンが素敵だなぁと思いつつ、
一点、手前のビルの屋上に取り付けられているアンテナの裏側に
カラスよけの鳥の人形が逆さまに吊られています。
なんだか生け贄を見ているようで、ちょっとげんなりします。
でも、うちのベランダに来る鳥も除けてくれているのでしょうね。
ご苦労様です。
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