帰りの中華街
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ドックを抱える街「浦賀」です。
ドックがあり、歴史を感じさせる神社仏閣が沢山あり、
見渡しの良い山がありと見所の多い街です。
散歩して回るにも歩き易い距離にポイントが幾つもあって楽しいと思います。
唯一の問題点は…
喫茶店がありません。
駅前のケーキ屋さんの奥に喫茶スペースがありますが、
イベントのおかげで満席状態。
それ以外にはファーストフードすらありません。
おかげで喫茶店を探し歩きかなりの距離を彷徨いました。
さらに気づいたこと…
彷徨い歩いていると「どこ行くの?」とおじさん達に話しかけられました。
その時はすでに「喫茶店探し」が「裏道散策」になっていて適当に歩いていました。
なので、それらしい目的地を伝えて誤魔化しちゃったのですが、
ものすごく丁寧に行き方を教えてくださいました。ごめんなさい、おじさん達。
以前来たときにも何人もの方々に話しかけられました。
こういうのが都会にはない優しさだったり、居心地の良さだったり、
地域の人を守る役目になっていたりするのでしょうね。
もしかすると、ドックの再利用などを巡って、
浦賀の風景はどんどん変わっていくかもしれません。
けれど、こういう優しい人たちの気持ちまでは
変えることなく残っていって欲しいと思います。
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その昔、神戸の街に何度も足を運んで写真を撮り貯めていた頃、
よく使ったレンズはキヤノンの80〜200mmのズームレンズと
50mmの明るいレンズの2本でした。
とにかく興味を引かれた対象にグイグイ寄ってって主題以外のものを
なるべく省略するというのが基本的な撮影方法でした。
今回、三度の浦賀訪問で撮影の機材として使用したのはGR DIGITAL一台だけです。
28mmという画角なんて以前は全く眼中にありませんでした。
いらないモノがいっぱい画面に入ってしまうし、パースは強いし…。
ハッキリ言って苦手でした。
それが、今はこの画角がとても楽しいです。
ヨリ・ヒキ色んな取り方ができます。
小さなボディのおかげで、色んなアプローチができます。
久しぶりに写真を撮っている実感をしっかりと感じることができて
ちょっと楽しいです。
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