2011年8月23日 (火)

横田基地日米友好祭2011

横田基地日米友好祭
横田基地日米友好祭
横田基地日米友好祭
横田基地日米友好祭
横田基地日米友好祭

久しぶりの更新。久しぶりの外出。
大きな鉄の塊。肉の焼ける香ばしい匂い。はしゃぐ子供達。興奮するカメラオヤジ達。
あまりに広い敷地のおかげで足はクタクタに疲れたけど、
東京とは思えない風景を目にすることができました。楽しかった!

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2007年2月12日 (月)

帰りの中華街

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浦賀散策の帰りは定番コースとなりつつある横浜へ。
今回は中華街で晩ご飯となりました。

ついでにプラプラと散策。
メインストリートの一角に鶏肉がブラ下がっているお店を発見。
これは一枚写真を撮らねば、と思って近づいたところ
お店の中でおじさんが通りを眺めながらギロリとニラミを効かせています。
ビビってしまって、こっそりの一枚。 

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おなかも落ち着いたところで中国茶を頂きに…。
ワタシはウーロン茶を選びました。
お店の方に丁寧に入れ方を教えていただきましたが、
何度か間違えながらも美味しく楽しませていただきました。
でも、あの手順は一度では覚えられません。
今度はちゃんと予習してから行こうと思います。

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2007年2月11日 (日)

やさしい街

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ドックを抱える街「浦賀」です。
ドックがあり、歴史を感じさせる神社仏閣が沢山あり、
見渡しの良い山がありと見所の多い街です。
散歩して回るにも歩き易い距離にポイントが幾つもあって楽しいと思います。

唯一の問題点は…
喫茶店がありません。
駅前のケーキ屋さんの奥に喫茶スペースがありますが、
イベントのおかげで満席状態。
それ以外にはファーストフードすらありません。
おかげで喫茶店を探し歩きかなりの距離を彷徨いました。

さらに気づいたこと…
彷徨い歩いていると「どこ行くの?」とおじさん達に話しかけられました。
その時はすでに「喫茶店探し」が「裏道散策」になっていて適当に歩いていました。
なので、それらしい目的地を伝えて誤魔化しちゃったのですが、
ものすごく丁寧に行き方を教えてくださいました。ごめんなさい、おじさん達。
以前来たときにも何人もの方々に話しかけられました。
こういうのが都会にはない優しさだったり、居心地の良さだったり、
地域の人を守る役目になっていたりするのでしょうね。

もしかすると、ドックの再利用などを巡って、
浦賀の風景はどんどん変わっていくかもしれません。
けれど、こういう優しい人たちの気持ちまでは
変えることなく残っていって欲しいと思います。

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2007年2月10日 (土)

浦賀ドック・クレーン

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ドックが操業されていた当時は、
浦賀のこの一帯は「クレーンの街」とも言われるほど
到る所に大型のクレーンの姿が覗えたそうです。

大型のクレーンは台風などの強風によって
自重に耐えきれず転倒してしまうので、
それを防ぐためキャンプのテントのように
ワイヤーで固定するそうです。

閉鎖されてしまってからは、
そういった安全管理を継続していくことができないために
ほとんどのクレーンが解体されたり、
上部を切り離されたりして、
ほとんどが姿を消してしまいました。

写真も1枚目(同2枚目)の土台に
3枚目の腕(?)が載っていたそうです。

昭和20年前後に作られ60歳を越えます。
そういう時を重ねた存在感を感じます。

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2007年2月 9日 (金)

浦賀ドック・1号ドック3

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当初そのほとんどの部分をレンガで作られていたドックですが、
より大型船の補修作業が必要になったために、
海側へ何メートルか延長されたそうです。
その延長部分がコンクリートの壁の部分です。

コンクリートの地肌を見せる壁は、
どこか現代的で合理的な造作である印象を受けます。
逆にレンガで作られた壁が、非合理的な建造物に見えてきます。
エジプトのピラミッドやナスカの地上絵などなど、
古代の遺跡に注がれていた非合理的な手間やエネルギーと
同じようなものを感じます。
やっぱベタだけどロマンというものでしょうか。

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2007年2月 8日 (木)

浦賀ドック・ドック周辺2

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年を重ねて高い技術力が世界に認められるようになるにつれて
海外からのたくさんの発注にも応えるようになったそうです。

できあがった船を初めて海に浮かべる進水式では、
華やかなセレモニーを盛り上げるために
各国の国家のレコードやテープが流されていたそうです。

写真の「浦賀ドック音頭」もそんなセレモニーで
流されていた曲の一つ。
機会があれば、ぜひ聞いてみたい曲です。

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2007年2月 7日 (水)

浦賀ドック・1号ドック2

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三度目の正直で念願が叶いドックの底に降りることができました。
ちょっと震えました。

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2007年2月 6日 (火)

浦賀ドック・ドック周辺1

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その昔、神戸の街に何度も足を運んで写真を撮り貯めていた頃、
よく使ったレンズはキヤノンの80〜200mmのズームレンズと
50mmの明るいレンズの2本でした。
とにかく興味を引かれた対象にグイグイ寄ってって主題以外のものを
なるべく省略するというのが基本的な撮影方法でした。

今回、三度の浦賀訪問で撮影の機材として使用したのはGR DIGITAL一台だけです。
28mmという画角なんて以前は全く眼中にありませんでした。
いらないモノがいっぱい画面に入ってしまうし、パースは強いし…。
ハッキリ言って苦手でした。
それが、今はこの画角がとても楽しいです。
ヨリ・ヒキ色んな取り方ができます。
小さなボディのおかげで、色んなアプローチができます。

久しぶりに写真を撮っている実感をしっかりと感じることができて
ちょっと楽しいです。

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2007年2月 5日 (月)

浦賀ドック・1号ドック1

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この建造物群の中でも最も象徴的な存在である1号ドックは、
日本ではほとんど見られないフランス積みの煉瓦造りになっています。
そのせいか光の角度によって微妙に色が変化して
とても美しい表情を見せてくれます。

底の中央部分に置かれている台のようなものは
盤木という船のキールを載せるためのもので、
それぞれの船の形状に合わせて調節して置かれるそうです。
なので、この状態は最後に補修のために入ってきた
船の配置のままになっているそうです。

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2007年2月 4日 (日)

浦賀ドック・工場周辺3

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工場跡の周辺は、さながら小さな街のように
幾つもの建物が隣接して建っています。
それらはほとんどが既に時間を止めてしまっていて
当時の様子を想像することもできないほど朽ちてしまっています。
所々にリアカーだとか、椅子だとか、壁に掛かった時計だとか
人がそこに居たんだという気配をわずかに感じ取ることができます。

100年近いこの土地の産業史の中で、
その時代に合わせて建物や設備が継ぎ接ぎされて
使い続けられてきた様子が分かります。
だけど時代の変化に逆らえず、突然使命を終えました。
その瞬間の聞こえるはずのない時間の切れる音のようなものが
頭の中に聞こえるような気がします。

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