2007年2月12日 (月)

帰りの中華街

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浦賀散策の帰りは定番コースとなりつつある横浜へ。
今回は中華街で晩ご飯となりました。

ついでにプラプラと散策。
メインストリートの一角に鶏肉がブラ下がっているお店を発見。
これは一枚写真を撮らねば、と思って近づいたところ
お店の中でおじさんが通りを眺めながらギロリとニラミを効かせています。
ビビってしまって、こっそりの一枚。 

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おなかも落ち着いたところで中国茶を頂きに…。
ワタシはウーロン茶を選びました。
お店の方に丁寧に入れ方を教えていただきましたが、
何度か間違えながらも美味しく楽しませていただきました。
でも、あの手順は一度では覚えられません。
今度はちゃんと予習してから行こうと思います。

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2007年2月11日 (日)

やさしい街

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ドックを抱える街「浦賀」です。
ドックがあり、歴史を感じさせる神社仏閣が沢山あり、
見渡しの良い山がありと見所の多い街です。
散歩して回るにも歩き易い距離にポイントが幾つもあって楽しいと思います。

唯一の問題点は…
喫茶店がありません。
駅前のケーキ屋さんの奥に喫茶スペースがありますが、
イベントのおかげで満席状態。
それ以外にはファーストフードすらありません。
おかげで喫茶店を探し歩きかなりの距離を彷徨いました。

さらに気づいたこと…
彷徨い歩いていると「どこ行くの?」とおじさん達に話しかけられました。
その時はすでに「喫茶店探し」が「裏道散策」になっていて適当に歩いていました。
なので、それらしい目的地を伝えて誤魔化しちゃったのですが、
ものすごく丁寧に行き方を教えてくださいました。ごめんなさい、おじさん達。
以前来たときにも何人もの方々に話しかけられました。
こういうのが都会にはない優しさだったり、居心地の良さだったり、
地域の人を守る役目になっていたりするのでしょうね。

もしかすると、ドックの再利用などを巡って、
浦賀の風景はどんどん変わっていくかもしれません。
けれど、こういう優しい人たちの気持ちまでは
変えることなく残っていって欲しいと思います。

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2007年2月10日 (土)

浦賀ドック・クレーン

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ドックが操業されていた当時は、
浦賀のこの一帯は「クレーンの街」とも言われるほど
到る所に大型のクレーンの姿が覗えたそうです。

大型のクレーンは台風などの強風によって
自重に耐えきれず転倒してしまうので、
それを防ぐためキャンプのテントのように
ワイヤーで固定するそうです。

閉鎖されてしまってからは、
そういった安全管理を継続していくことができないために
ほとんどのクレーンが解体されたり、
上部を切り離されたりして、
ほとんどが姿を消してしまいました。

写真も1枚目(同2枚目)の土台に
3枚目の腕(?)が載っていたそうです。

昭和20年前後に作られ60歳を越えます。
そういう時を重ねた存在感を感じます。

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2007年2月 9日 (金)

浦賀ドック・1号ドック3

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当初そのほとんどの部分をレンガで作られていたドックですが、
より大型船の補修作業が必要になったために、
海側へ何メートルか延長されたそうです。
その延長部分がコンクリートの壁の部分です。

コンクリートの地肌を見せる壁は、
どこか現代的で合理的な造作である印象を受けます。
逆にレンガで作られた壁が、非合理的な建造物に見えてきます。
エジプトのピラミッドやナスカの地上絵などなど、
古代の遺跡に注がれていた非合理的な手間やエネルギーと
同じようなものを感じます。
やっぱベタだけどロマンというものでしょうか。

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2007年2月 8日 (木)

浦賀ドック・ドック周辺2

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年を重ねて高い技術力が世界に認められるようになるにつれて
海外からのたくさんの発注にも応えるようになったそうです。

できあがった船を初めて海に浮かべる進水式では、
華やかなセレモニーを盛り上げるために
各国の国家のレコードやテープが流されていたそうです。

写真の「浦賀ドック音頭」もそんなセレモニーで
流されていた曲の一つ。
機会があれば、ぜひ聞いてみたい曲です。

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2007年2月 7日 (水)

浦賀ドック・1号ドック2

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三度目の正直で念願が叶いドックの底に降りることができました。
ちょっと震えました。

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2007年2月 6日 (火)

浦賀ドック・ドック周辺1

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その昔、神戸の街に何度も足を運んで写真を撮り貯めていた頃、
よく使ったレンズはキヤノンの80〜200mmのズームレンズと
50mmの明るいレンズの2本でした。
とにかく興味を引かれた対象にグイグイ寄ってって主題以外のものを
なるべく省略するというのが基本的な撮影方法でした。

今回、三度の浦賀訪問で撮影の機材として使用したのはGR DIGITAL一台だけです。
28mmという画角なんて以前は全く眼中にありませんでした。
いらないモノがいっぱい画面に入ってしまうし、パースは強いし…。
ハッキリ言って苦手でした。
それが、今はこの画角がとても楽しいです。
ヨリ・ヒキ色んな取り方ができます。
小さなボディのおかげで、色んなアプローチができます。

久しぶりに写真を撮っている実感をしっかりと感じることができて
ちょっと楽しいです。

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2007年2月 5日 (月)

浦賀ドック・1号ドック1

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この建造物群の中でも最も象徴的な存在である1号ドックは、
日本ではほとんど見られないフランス積みの煉瓦造りになっています。
そのせいか光の角度によって微妙に色が変化して
とても美しい表情を見せてくれます。

底の中央部分に置かれている台のようなものは
盤木という船のキールを載せるためのもので、
それぞれの船の形状に合わせて調節して置かれるそうです。
なので、この状態は最後に補修のために入ってきた
船の配置のままになっているそうです。

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2007年2月 4日 (日)

浦賀ドック・工場周辺3

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工場跡の周辺は、さながら小さな街のように
幾つもの建物が隣接して建っています。
それらはほとんどが既に時間を止めてしまっていて
当時の様子を想像することもできないほど朽ちてしまっています。
所々にリアカーだとか、椅子だとか、壁に掛かった時計だとか
人がそこに居たんだという気配をわずかに感じ取ることができます。

100年近いこの土地の産業史の中で、
その時代に合わせて建物や設備が継ぎ接ぎされて
使い続けられてきた様子が分かります。
だけど時代の変化に逆らえず、突然使命を終えました。
その瞬間の聞こえるはずのない時間の切れる音のようなものが
頭の中に聞こえるような気がします。

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2007年2月 3日 (土)

浦賀ドック・工場周辺2

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工場跡の周りをぐるりと一周するだけで、写真に収めたくなる風景が数々現れます。
おそらく次に来る時にはまた違った顔を覗かせてくれるに違いなく、
撮り飽きることはないのだろうと思います。

ただ、それはヨソ者であるワタシのような者の視点で見た時のお話しで、
これらを維持管理していこうと模索している人たちにとっては
労力や資金など大変なことがたくさんあるであろうと察します。

美術館などの案もあるらしいですが、
地元の方々を含め多くの方が幸せになるようなプランになることを祈ります。

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2007年2月 2日 (金)

浦賀ドック・工場周辺1

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中島三郎助まつりのメイン会場で、
以前は工場として使われていた建物の周囲の風景です。
頑丈に造られた建築物であるはずが、海からの潮風で赤さび、
永い年月が少しずつ風化させていく跡が見えます。

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2007年2月 1日 (木)

浦賀ドックの船台

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すべり台式マンモス船台です。
数々の大型帆船や自衛艦など数々の船が建造されました。
真ん中のレールのような所に大きな船が載せられ
進水式の時にはここをスルスルと海に向かって
滑り降りていきます。

とにかく広いです。
この広いスペースを埋めるほどの大きな船が
海に向かっていく進水式って、
スゴイものだったんだろうなぁと想像がふくらみます。

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2007年1月31日 (水)

黒船シチュー

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中島三郎助まつりの会場に入って「黒船シチュー」なるものを頂きました。
250円と有料でしたが、吉野家の牛丼ぐらいのドンブリ一杯のクリームシチューと
小さなパン、それになぜだか豪華賞品が並ぶビンゴゲームのカードが付いてました。
250円は間違いなく原価割れ覚悟の地元イベント価格だと思われます。

このシチューを食べるための席も会場には用意されてはいたのですが、
なかなか空きそうにもなかったので会場の端っこの方で食べることに…。
大変美味しゅうございました。野菜などの具もたっぷりゴロゴロ入った家庭的な味。
体もホカホカ温まりました。地元の方々のお気持ちに感謝です。

で、これらの写真はその会場の端っこの写真です。
見回せば沸々と写欲をそそられる風景が…。

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2007年1月30日 (火)

中島三郎助まつり

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久しぶりのブラブラ歩きはまたも浦賀を目指しました。
前回、お世話になった地元のボランティアガイドの方が覚えていてくださって
「中島三郎助まつり」というイベントのご案内いただき行ってまいりました。

このイベントは日本人として始めて黒船に乗り込んだ
浦賀奉行所与力「中島三郎助」の功績を讃えるお祭りだそうです。
人物の詳細はこちらで『Wikipedia 中島三郎助』。

メイン会場では地元の人たちがシチューを配っていたり
地元の学校のブラスバンド部の演奏やビンゴゲームなど
ステージイベントが行われていました。
メイン会場の外では屋台が並んでいたり、
フリーマーケットが行われていたりと
地元の方々が集まって、手作り感のあるほのぼのとした
アットホームな感じのイベントでした。

都内にいると何かとギチギチにプランニングされたスポンサーベースの
イベントばかりを目にしますが、こういう素朴なイベントも楽しいですね。

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2007年1月29日 (月)

朝の人々

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久しぶりにGR DIGITALを持ってブラブラしてきました。
出発の朝方に出会った人たちです。

一枚目のおじさんは「紀伊国屋」の手提げ袋を
かなり使い込んでいました。

気持ち分かります。
立派な紙袋とか捨てられません。
かといって先に使うのは
電気量販店のイケテない紙袋ばかりです。

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2006年12月16日 (土)

最初で最後?の氷川丸2

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氷川丸の中には模型もたくさんありましたが、その他にも
ちょっとレアっぽい(ワタシには価値は分かりませんが…)ものが
たくさん展示されています。

煙草をやめていなければ、
この灰皿なんて欲しくなっていたかもしれません。
この他にもブリキでできたオモチャが集めてあったり
よく分からないものが、多数展示してあります。

それよりもこの船の内部の構造ですが
疲れていたためか全く覚えてません。
もう一度この展示の辺りへ行けるか難しいです。
そのくらい大きくて複雑な構造をしています。
基本的に順路と書いてある札の通りに歩いて
コンプリートしようと意識していたつもりだったのですが、
あっちこっちに順路が現れて訳が分からなくなりました。
なんだか見逃したところがありそうで、気になります。

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2006年12月15日 (金)

最初で最後?の氷川丸1

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一枚目のみ氷川丸です。しかも実物内部。
あとのは模型です。船の名前などは忘れてしまいました。

以前の観音崎の灯台の所にあった
資料館のような所もそうでしたが、
海に近いところのこういう展示って
やたらと模型が多いです。
童心に返って少し興奮します。
でも、この日は浦賀で見た資料館の模型も合わせると
相当の数を見たので、いい加減飽きてしまいました。

こういうのは多分作る方が楽しいですよね。

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2006年12月14日 (木)

最後の贈り物

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今年で最後の営業となった横浜・山下公園の「氷川丸」を
ともに今年で閉館される「マリンタワー」から撮りました。

ついこの間まで、氷川丸はその存在すら知らず、
マリンタワーについては名前こそは知っていたものの
正確な場所を知らず、何度も近くを訪れていたのに
登ったことがなかったのでした。

浦賀ドックの帰りに、やっと訪れたマリンタワーは
引き続きあいにくの雨。
施設内のスペースの大半がゲームセンターと化していて
ローカルな観光地のゆるーいアトラクションという印象です。

閉館までの半額キャンペーン料金を払って展望台へ。
雨に濡れた窓から見える横浜の夜景は虚ろでとても寂しげでした。

 

GR DIGITALで撮るトラックバック企画第15弾「冬の贈りもの」に参加します。

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2006年12月13日 (水)

浦賀ドッグ・再 3

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潮の香りのする街や港をうろついていると
地元の神戸の街を思い出します。
ワタシがいた頃は華やかな繁華街を離れると
すぐに落ち着いた古い町や住宅地などが
見えてきて絶好の被写体にたくさん巡り会うことができました。
山の中には、古いホテルが廃墟になっていたり、
寂れた公園があったりと変化に富んだ街でした。

このドックも車の通りや人通り多い道に囲まれた位置に
東京ドーム 2個分の広大な敷地の建造物群が現れます。
敷地の中では周辺の騒々しさとは対照的に、
ひっそりと静かな空気が流れています。
ただ、息をしていない場所=いわゆる廃墟とは違うというか、
まだエネルギーをコンクリートやレンガの下に蓄えているというか、
人気もなく冷たい雨の中だったというのに、
ドックに巨大な船がその船底をむき出しに繋がれている姿を
易く想像できてしまうくらいエネルギーのようなものを感じました。

次はぜひ晴れの日に訪れたいと思いましたが、
加えて実際にこの大きなスペースに巨大な船が載せられているところを
見てみたかったなと、さらに欲求は高まるのでありました。

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2006年12月12日 (火)

浦賀ドッグ・再 2

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浦賀のウォーキングは朝の9:00に浦賀駅前を出発。
東岸を巡り渡船で西岸に渡り、
浦賀の歴史上の旧跡をガイドの方と巡るというものでした。
雨でビショ濡れの寒さでガクガクの状態でしたが、
結構勉強になったし、とても楽しい時間でした。

雨の中を3時間も歩き続けるなんて何年ぶりでしょうか…。
なんとも貴重な体験だった気がします。

やはり、雨などの水回りの環境だとGR DIGITALなどの
電気カメラは気を遣わされますね。
来年の新型?にはもうちょっと防滴・防薼加工を望みます。

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2006年12月11日 (月)

浦賀ドッグ・再

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先日訪問した浦賀のドッグが一般に
開放されると言うことで行って参りました。
開放されると言っても実際はウォ−キングのイベントの
コースの一部に組み込まれていてホンの数分の見学です。
しかも、天候はあいにくの雨…。

目の前で見る巨大な建造物の存在感は
たまらないものがありました。

う〜、また天候の良い日に再々チャレンジしたい!

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2006年11月 3日 (金)

花と星座と誕生日と…

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これは「ひまわり」です、よね?
いくつ歳をとっても、花の名前を覚えることができません。
あと、星座の名前と人の誕生日(家族も含む)が覚えられません。
ヨメの誕生日だけは、過去に覚えていないことがバレて
ものすごく不快な顔をされたので、必死で覚えました。

記憶力に問題があるのかと思いきや、
ごはんを食べたお店の名前やMacやカメラの機種名などは
意識しなくても覚えていたりします。

興味のあること、ないこと?
あ、いえ、家族のことは大切です。いや、ホントに…。

記憶の仕組みってどうなっているんでしょうね。

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2006年11月 2日 (木)

夕焼けと迷子

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「夕焼け」と聞いて「迷子」を思い浮かべてしまうのは、
私だけでしょうか?

イマイチ、そんな経験があったかどうかも思い出せません。
なんとなく「遊び時間の終わり」「帰る時間」のような、
時間を惜しむような寂しいイメージがあるからでしょうか?

子供の頃の学校が終わってから夕暮れまでの時間に、
遊ぶことに注いだ集中力ってすごいモノがありました。
たった2時間前後のはずなのに、限られた時間に遊んだ
充実感や達成感って毎日毎日大きかったなぁと思います。

今じゃ、2時間なんてお茶して雑談していたらあっという間です。
で、話の内容を思い出せない、なんてことはざらな気がします。
大事にしなきゃいけませんね。

で、なんで「迷子」なのか未だにわかりません。

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今どきの夕焼け

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「夕焼け」と聞いて「晩ご飯」を思い浮かべてしまうのは
古い人間だからでしょうか?

大人になった今、夕焼けの時間(今だと5時前後でしょうか)に
晩ご飯を食べることがほとんどなくなっているので、
今どき、「夕焼け」=「晩ご飯」な人は少ないかもしれません。

あ、でもこの写真を撮った場所のご近所では
ハンバーグのにおいがしていましたね。
手作りっぽいデミグラスソースの美味しそうな香りがしてました。

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2006年10月31日 (火)

天狗様の夜へ

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「お参りに来るんなら、もっと早く来なきゃダメだよ〜」と
日も暮れかけた頃に訪れたその神社の宮司さんは
色々と親切にご説明くださいました。

日が沈んでしまいそうで、夕日を撮り損ねてしまいそうな焦りと
宮司さんの社会の窓が開いていたのに気をとられて
あんまりお話しに身が入らず、済みませんでした。

日が沈んでから奥の本殿に行くと天狗?やヘビが出るので、
もっと早い時間に来なさいとのこと。寒い季節がキレイだそうな。

この日は素直に手前のお社のところでお参りをさせてもらいました。
また今度、ゆっくり伺いますね。

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2006年10月30日 (月)

ゆる〜い時間2

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八百屋さんのようですが、商品に値札のようなモノが見あたりません。
でも、商品の並べ方とスーパーのカゴのようなモノを見ると
販売はしているように見えます。

値段とか細かいことは話して決めましょうか、ってことでしょうか?
まあ、用があったら呼んでください、ってことでしょうか?

お店の前にいた5分前後の間、誰もいない放置状態でした。
この町には悪いことをするヤツはいないんだよ、という
声が聞こえたような気がしました。

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2006年10月29日 (日)

ゆる〜い時間1

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浦賀の渡船です。
この乗り場の手前に船の呼び出しボタンがあります。

都バスとかの降車ボタンと逆ですね。
乗りたい人はボタンを押して待っていてね。
迎えに来るからね。と言うわけです。

だから、時刻表なんかもありません。
営業時間もだいたい午後6時ぐらいまで…、アバウトです。
1隻の船を有効に使う、ゆるーいシステムです。

まあ、焦っても仕方がないかなっていう気にさせてくれます。

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2006年10月28日 (土)

水辺の景色とオール先生

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海岸、川岸、湖畔、噴水、用水路…などなど。
大きさ、形を問わず水辺に来ると心が落ち着きます。

ですが、潮風はカメラにとっては、あまり良いものではないはずで、
潮風に長くあたったカメラが白く塩を噴いていたりすると、
あとでキレイに手入れをしたとしても、
以降、ちゃんと動いてくれるか不安になります。

加えて、私は泳げません。正確には、まったくのカナヅチという訳ではなく、
泳ぐのに必要な前に進むための推進力というものが欠如しています。

学校のプールの授業なんてイヤでイヤで仕方がありませんでした。
特に自分の泳ぐ場所が、プールサイド側に近いコースだったりすると
本気で逃げ出したくなりましたね。
プールサイド側のコースにはスタートとゴールのところに、
水を浄化循環するための吹き出し口みたいなものがあって、
水がジャバジャバ流れ出しているのですね。
私はその水の流れの勢いに押し戻されて、
なかなかゴールに辿り着くことができませんでした。

小学生の頃、臨海学校という行事があって、
泊まりがけで学年全員が遠泳をするというのがありました。
泳ぎの能力に合わせてクラス分けされ、見合った距離を泳ぐというものでした。
まったく泳げない子達が背中に付けている
発泡スチロール製の浮きがうらやましくて仕方がありませんでしたね。
案の定、途中で溺れてしまって、
小型のボートで並走している先生に助けを求めましたが、
ボートを漕ぐオールであっちへ行きなさいとばかりに、
こ突くように引き離され、
岸に辿り着いた時には泣きじゃくっていたのが思い出されます。
今だと間違いなく虐待だと思います。

そんなこんなあったにも係わらず、トラウマにもならず、
水辺の景色を心安まるものとして眺めることができるのって何だか不思議です。
あのオールの先生のおかげかな…。

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2006年10月24日 (火)

クレーン萌えとクレーン伸び

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先日の部会で同行していた
H女史に「クレーン萌え」と呼ばれてしまい、
散策中にクレーンを見つける度に
「ほら、こっちにもクレーン萌え。
ほら、あっちにもクレーン萌え」と
親切に撮影ポイントを案内してくださるのでした。

こんなクレーン好きではありますが、
今だに見たことがなく、一度見てみたいと思うものがあります。
それは「クレーン伸び(勝手に命名)」であります。
マンションやビル建築に使われているクレーンって、
下階から上階に徐々に建設されていくにつれて、
それに合わせて上に伸びていきますよね。
その伸びる瞬間・現場を一度見てみたいと思うのであります。

時計が11時8分とか9分などと表示されていると、
ついでに11時11分11秒を見てみたいと、
じっと待っていられる体質なので、
ベランダから何度となくその瞬間を期待して見ておりますが、
今だに遭遇しておりません。

それを見せてくれるなら、これを失ってもいい、
と言うほどの情熱はありませんが、
神様ぜひ一度見せてください。サービスで…。

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2006年10月22日 (日)

若い写真

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カードリーダーからPCにコピーしたこの写真を開いたときに
ほとんど同じ構図で、同じような古びた建物の窓を撮影した
写真があったのを思い出しました。

こちらは浦賀で撮ったもので、
もう一方は神戸の三宮駅と北野町との間にある
住宅地でのものでした。
その写真は学生時代(震災よりももっと前…)に
鉄の塊のような重い一眼レフのカメラを使い、
コダクロームという古典的なポジフィルムに
写し取ったものでした。

その頃が何年前だったか、思い出すのもウンザリするくらいに
歳をとってしまっていますので明らかにはしませんが、
「変わってないなぁ」としみじみ思うのであります。
技術もセンスもたいした成長はしないもんだな、と。

ただ、当時は写真が面白くて仕方がなかった時期で、
高いフィルムや現像代も惜しまず
何本ものレンズを突っ込んだ重いカバンをぶら下げて
撮りまくっていたことを思い出しました。

そんな熱い部分も少しぐらい変わらず残っていてくれると
嬉しいなと思うのでありますよ。

気に入ったカメラを手に入れたことをきっかけに始めたブログですが、
ずいぶん気楽に楽しくやらせてもらっています。
これを機に、少しくらいはウデとセンスが良くなるとよいなぁ…。

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2006年10月20日 (金)

ありゃま海へ

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数年前まで一人で暮らしていたことを思い返して、
今の家族ができてからの生活と比べると、
色んなことを一人でこなしていたなと
今更ながら大したモノだったなと思うのでありますよ。

こうして人様の軒先の洗濯物など見ていると
自分の過去の生活が思い出されます。
恥ずかしくなってしまいますが、
洗濯物を干しながら階下に得意技のように
モノをよく落としておりました。
人様の土地に入ってしまったモノを
勝手に取りに入るわけにもいかず、
夜も遅いときには謝りにも行けず、
翌朝には見せしめのように
掲示板にぶら下げられてあることも度々でした。

よく落としてしまうモノの中に洗濯バサミがありました。
特にプラスチック製のV字型をしたやつが苦手でしたね。
挟もうとすると生きものが捕まってたまるかとでも言うかのように
ピョイと飛び降りてしまいます。
「ありゃま」と泣く泣く、時には苦々しく見送っていましたね。
そういう時の落下していく放物線とかって、
キッチリ見えたりするんですよね。
しかも私の場合、他の生活のどのシーンにも
「ありゃま」なんて登場しません。
「ありゃま」なんて言葉はこういう時専用ですね。

さて、写真の用水路は海に繋がっているようです。
こちらのお宅で「ありゃま」となった洗濯物や洗濯バサミは
海へと見送られて行くのでしょうか…。

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2006年10月17日 (火)

脳内警報とハワイアン

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観音崎の公園は思っていた以上に広くて、
2時間ちょっとプラプラと歩いていましたが、
とても全てのポイントを制覇できる感じでは
ないことが分かってきました。

写真を撮ることが主目的だったので、
良くも悪くも目にする風景に大きな変化が少ない上に、
足の疲れや空腹も手伝ってか、自然に休憩タイムへ。

バス停の辺りまで戻れば
何かあるだろうと戻ってみたところ
最寄りのお店は閉店して別のお店に…。
唯一、あったのがこのお店。

え〜、獅子鶏的本能で観光地で、
しかも周囲に競合店がないお店って
ぼられるんじゃないか、まずいんじゃないか、と脳内警報が…。

結果から言うと、けっこうおいしい、そこそこ安い、
ボリューム満点、その他サービス付…。

その他サービス付?です。
同行メンバーと食事を始めて
先ほどの心配がようやく安堵感にかわり始めた頃、
おもむろにハワイアンライブが始まりました。

ライブと言ってしまうと「今から始めま〜す」てな
合図でもありそうですが、この場合は違うでしょうか。
ママがなにやらお手製のウクレレを取り出し
歌い始めるとご主人がベースを合わせ始め、
先ほどまで私たちに話しかけてくれていた
気さくなお客さんがパーカッションを始めました。

次の撮影ポイントをどこにしようかと相談していた
私たちの会話も時々止まります。

んん、楽しかったです。ホント楽しかったんですけど
ちょっと微妙です…。

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2006年10月16日 (月)

ドックと背伸び

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浦賀にある住友重機械工業ドック跡です。
一時期はマンションを建てる、歴史的建造物なので保存しよう、など
色々と話題が出ていたようですが、現在はあくまでも未定だそうです。
訪れたときはアポなしだったために中に入ることは出来ませんでしたが、
事前に予約をすると見学もさせていただけるそうです。

現在は隣接する土地に、近所のスーパーの駐車場が出来ていて
入り口付近の管理事務所にいらっしゃるオジサンにこれらお話しを伺いました。
カメラをぶら下げた集団が目の前をしばらくウロウロしていたときには
ちょっと訝しげな表情をされていましたが、
「今ってドック、見られないんですよね?」と尋ねると、
「そこ左ツーっと行って、背伸びしたら見れるよ。背伸びね」な感じで
親しげに一つ一つ丁寧に教えてくださいました。

浦賀の駅を降りてから、出会う人出会う人、
みなさん親しげで優しい方ばかりでした。
いいなぁ、こういう街。

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2006年10月14日 (土)

老婦人と平和

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観音崎の公園の中に、戦時中に海で亡くなった方を
慰霊するための立派な「碑」があります。
二つの鋭角に大きな壁がそびえていて、
左の壁には亡くなった方のお名前が刻まれていました。
その間を抜けると、いきなり視界が広り、海が望めます。
足下には
「安らかに ねむれ わが友よ 波静かなれ とこしえに」
と刻まれた碑文があります。
壁と眺望と碑文。おそらく設計者が厳かな気持ちを
高めるために計算したものでしょう。

その場所から振り返った辺りに、静かに腰を下ろす
老婦人がいらっしゃったので、写真してみました。
慰霊のために来られたのか分かりませんが、
とても優しい視線を一点に向けてらっしゃるのが
愛らしく印象的でした。

で、その視線の先ですが、
カップルがイチャコラとサッカーをしてました。
正確にはリフティング(あのヒザでポンポンするやつ)で
二人とも、さほど上手くはないのですが、
彼の方が大きな声で、彼女にコーチをしてました。
彼女の方もちょっと甘ったるい声で、それに応えてました。

二人の発する遠慮のない黄色い声は
見事にその場所と不釣り合いな気がしましたが、
なんだか「平和なんだな」と思えたのでした。

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2006年10月13日 (金)

トモダチ師匠

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特別に大きな夢や高い志があった訳でもないのだけれど
意を決して上京し、結構な年月がたちました。

色々な場所でたくさんの人と知り合ったと思えるわりには
トモダチと呼べる間柄の人がそんなに多くいないのは
どういう訳なんでしょうね。

あっ、トモダチと呼べるか、そうじゃないか、
ということではありませんです。
たくさんの人のおかげで澱むことなく川の水の流れのように
ここまで来ることが出来たのだと感謝しております。
まだ、大海への道のりは遠そうですが…。

で、数少ないトモダチの一人で、
獅子鶏の写真の師匠であられるフルヤン教授であります。
一見、ダンディーそうな風貌と、彼の撮る写真には
いつもやられっぱなしです。

大きな苦労も挫折もなくここまで来た獅子鶏ではありますが、
時には魂が傾きかけて、バイオリズムが谷底な感じの時があります。
そういう時に彼は、棚から落っこちたヌイグルミを
両手でそっと戻してあげるような感じで、元の流れに戻してくれます。
そんなに頻繁に会っている訳でもないのに不思議です。

お互いに宿題のようなものが沢山ありますが、
ボチボチな感じで気長によろしくお願いします。

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2006年10月12日 (木)

入院

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こういう、木漏れ日のような光が大好きです。
何となく、神秘的な感じとちょっと前向きな気分にさせてくれるところが良いです。
緑って不思議なエネルギーを与えてくれます。植物を育てるのは大の苦手ですが…。


このブログを始めるきっかけとなった、ヨメにもらったデジカメですが
このところ、すごく気に入って絶好調で使っていたのですが、
どうにも暗いところの表現の具合が悪く、仕方なく入院させることにしました。

久しぶりにカメラが入っていないバッグを背中にしょっていると
なんだか肩に掛かる荷物の重さが頼りなくて、寂しく感じてしまいます。

以前は一眼レフを2台とか入れていましたが、重さに耐えながら
持ち歩いているのにもかかわらず、「大きい機材を出すのが面倒」
「今、シャッターチャンスだ!」というタイミングにはヘトヘトになって
いたりして、かなり無駄なエネルギーを使っていたと思います。
やっぱ、「荷物は軽く」ですね。それだけでフットワークが軽くなります。

メーカー担当のおじさん、非常に良い対応をしていただきました。
私の暇つぶしにも付き合って頂き有り難うございます。
修理の方も、よろしくお願いします。

早く戻ってきてくださいね。

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2006年10月10日 (火)

シンクロ率

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観音崎の公園の中には戦時中の砲台の跡がいくつも残されています。
広い範囲に大きな砲台跡が点在しているので
全体像を想像することはできませんが、地下に武器庫があったり
小さなトンネルで繋がっていたりするのを見ると
ここを当時の兵隊さんたちは行き来していたのだろうなと想像されるのでした。

でも、あんまり想像しすぎるとこの地に眠る英霊の方々との
シンクロ率が100%を超えるような気がしたので、
それ以上の想像はやめました。安らかにお眠りください。

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2006年10月 9日 (月)

テイクアウト不可

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灯台の明かりに付けるレンズだそうです。
幾重にもガラスの輪っかが連なっていて、とてもキレイでした。
こういう、オブジェっぽいものとか、薬局の前に置いてある人形とか
出会うたびに「おおっ」と感動して、「部屋に飾れたらいいなぁ」とか
思うのですが、残念ながらどこにもそんなスペースはありません。

オフクロ様、いつも部屋の片付けすみません。

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2006年10月 8日 (日)

元気の塊

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こういう場所で見かける子供たちって、たいてい元気です。
都内で見かける子供たちが元気がないように見えるのは
気のせいでしょうか?

灯台の中の狭くて割りと急な階段を元気に駆け回る子供たちを
見ていると、さっきまでビクビクフラフラしていた心が
ちょっと晴れやかになりました。ありがとさんです。

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2006年10月 7日 (土)

寝不足と恐怖心

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もともと獅子鶏は高いところは苦手ではありません。
さすがに、手すりや柵が付いていないところだったり、
付いていても弱々しかったりすると腰が引けますが
基本的に下の景色を見ることができない、とまではいきません。
逆に眺めの良さを満喫したいとさえ思います。

獅子鶏は孤独な喫煙者なので、自宅でも職場でも
バルコニーに出てたばこを吸ってます。
合わせて視力もそこそこ良い方だと思うので、
地上に落ちているゴミまでしっかりと見えます。

で、今日の写真ですが昨日に続いて観音崎の灯台からの眺めです。
え〜、はい、はっきり言ってメチャメチャ怖かったです。
昨日も彼(灯台)の名誉をやや汚すようなネタだったので
ちゃんとフォローしますが、建築物としては立派な作りだと思いますし、
デザインもエレガントで素敵です。
手すりなども、胸下辺りまでちゃんとありましたし、
作りもしっかりしたものです。

でも、前日ちゃんと寝てなかったんですよね。
ヨメが録画していた「ダンドリ」というドラマを観ていて
隣で観ていたらすっかり寝られなくなってました。
当日は、完全な寝不足で脳の動きも平衡感覚もグズグズになっていて
視界が脳内でぐるんと回ってしまうような気がしてました。
いやぁ、死ぬかと思いました。
一緒だったU君がカメラの裏蓋を下に落としてしまって
「カラーン」という音がしたときには、血の気が引きました。

おかげさまで、現在ちゃんと生きてます。ありがたいことです。

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2006年10月 6日 (金)

条件付ナンバーワン

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観音崎の灯台です。
洋式の灯台としては日本最古。だそうです。

自立した建築物としては世界一な東京タワーとか、
私鉄では日本一広い阪急梅田駅とか、
「〜としては」「〜では」と頭に付いてしまうと
素直に「ほぅっ」と唸れないところが、ちょっと悲しいところです。
ああ、上にはまだ誰かいるのねぇと思ってしまいます。

視点を変えて、自分に条件付でも一番なところがあるか考えてみましたが、
どう頭をひねっても「家族で一番」とか「職場で一番」どまりです。
しかも誰も競ってはいないであろうと思われます。

いつかもうちょっとまともな一番が取れるよう頑張ります。
目標をアリガトさんです。ぐすん。

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2006年10月 4日 (水)

光倶楽部とジト目おじさん

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GR DIGITAL

先日、知人の主催する写真好きの集まりに参加してきました。
普段から写真に関わっている仕事をしている人が多いせいか
ガチガチに撮影にこだわる感じでもなく、カメラをぶら下げて
キレイな空気を吸って、おいしいものを食べ、気持ちの良い時間を
一緒に過ごしましょうという感じの、とても気分の良い集まりです。

おそらく周りから見ても、そんなお気楽な雰囲気に見えると思うので
我々よりもご年配の方などからよく声をかけていただけます。
「何を撮りに来たの?」とか「どこへ行くの?」とか、
色々と興味を持っていただけるみたいです。

で、この写真のおじさんですが、興味津々なビームを目から
ガンガンに発射されてました。
スーパーの駐車場への案内板を持って立っていらっしゃいました。
港町という場所柄のせいかガードマン風の制服も
一風変わって見えてしまうのが不思議です。

残念ながら、言葉を交わすことありませんでしたが
強力なビームしっかりと浴びさせていただきました。
ありがとうございます。

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