帰りの中華街
| 固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
ドックを抱える街「浦賀」です。
ドックがあり、歴史を感じさせる神社仏閣が沢山あり、
見渡しの良い山がありと見所の多い街です。
散歩して回るにも歩き易い距離にポイントが幾つもあって楽しいと思います。
唯一の問題点は…
喫茶店がありません。
駅前のケーキ屋さんの奥に喫茶スペースがありますが、
イベントのおかげで満席状態。
それ以外にはファーストフードすらありません。
おかげで喫茶店を探し歩きかなりの距離を彷徨いました。
さらに気づいたこと…
彷徨い歩いていると「どこ行くの?」とおじさん達に話しかけられました。
その時はすでに「喫茶店探し」が「裏道散策」になっていて適当に歩いていました。
なので、それらしい目的地を伝えて誤魔化しちゃったのですが、
ものすごく丁寧に行き方を教えてくださいました。ごめんなさい、おじさん達。
以前来たときにも何人もの方々に話しかけられました。
こういうのが都会にはない優しさだったり、居心地の良さだったり、
地域の人を守る役目になっていたりするのでしょうね。
もしかすると、ドックの再利用などを巡って、
浦賀の風景はどんどん変わっていくかもしれません。
けれど、こういう優しい人たちの気持ちまでは
変えることなく残っていって欲しいと思います。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
その昔、神戸の街に何度も足を運んで写真を撮り貯めていた頃、
よく使ったレンズはキヤノンの80〜200mmのズームレンズと
50mmの明るいレンズの2本でした。
とにかく興味を引かれた対象にグイグイ寄ってって主題以外のものを
なるべく省略するというのが基本的な撮影方法でした。
今回、三度の浦賀訪問で撮影の機材として使用したのはGR DIGITAL一台だけです。
28mmという画角なんて以前は全く眼中にありませんでした。
いらないモノがいっぱい画面に入ってしまうし、パースは強いし…。
ハッキリ言って苦手でした。
それが、今はこの画角がとても楽しいです。
ヨリ・ヒキ色んな取り方ができます。
小さなボディのおかげで、色んなアプローチができます。
久しぶりに写真を撮っている実感をしっかりと感じることができて
ちょっと楽しいです。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
中島三郎助まつりの会場に入って「黒船シチュー」なるものを頂きました。
250円と有料でしたが、吉野家の牛丼ぐらいのドンブリ一杯のクリームシチューと
小さなパン、それになぜだか豪華賞品が並ぶビンゴゲームのカードが付いてました。
250円は間違いなく原価割れ覚悟の地元イベント価格だと思われます。
このシチューを食べるための席も会場には用意されてはいたのですが、
なかなか空きそうにもなかったので会場の端っこの方で食べることに…。
大変美味しゅうございました。野菜などの具もたっぷりゴロゴロ入った家庭的な味。
体もホカホカ温まりました。地元の方々のお気持ちに感謝です。
で、これらの写真はその会場の端っこの写真です。
見回せば沸々と写欲をそそられる風景が…。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
久しぶりのブラブラ歩きはまたも浦賀を目指しました。
前回、お世話になった地元のボランティアガイドの方が覚えていてくださって
「中島三郎助まつり」というイベントのご案内いただき行ってまいりました。
このイベントは日本人として始めて黒船に乗り込んだ
浦賀奉行所与力「中島三郎助」の功績を讃えるお祭りだそうです。
人物の詳細はこちらで『Wikipedia 中島三郎助』。
メイン会場では地元の人たちがシチューを配っていたり
地元の学校のブラスバンド部の演奏やビンゴゲームなど
ステージイベントが行われていました。
メイン会場の外では屋台が並んでいたり、
フリーマーケットが行われていたりと
地元の方々が集まって、手作り感のあるほのぼのとした
アットホームな感じのイベントでした。
都内にいると何かとギチギチにプランニングされたスポンサーベースの
イベントばかりを目にしますが、こういう素朴なイベントも楽しいですね。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
氷川丸の中には模型もたくさんありましたが、その他にも
ちょっとレアっぽい(ワタシには価値は分かりませんが…)ものが
たくさん展示されています。
煙草をやめていなければ、
この灰皿なんて欲しくなっていたかもしれません。
この他にもブリキでできたオモチャが集めてあったり
よく分からないものが、多数展示してあります。
それよりもこの船の内部の構造ですが
疲れていたためか全く覚えてません。
もう一度この展示の辺りへ行けるか難しいです。
そのくらい大きくて複雑な構造をしています。
基本的に順路と書いてある札の通りに歩いて
コンプリートしようと意識していたつもりだったのですが、
あっちこっちに順路が現れて訳が分からなくなりました。
なんだか見逃したところがありそうで、気になります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年で最後の営業となった横浜・山下公園の「氷川丸」を
ともに今年で閉館される「マリンタワー」から撮りました。
ついこの間まで、氷川丸はその存在すら知らず、
マリンタワーについては名前こそは知っていたものの
正確な場所を知らず、何度も近くを訪れていたのに
登ったことがなかったのでした。
浦賀ドックの帰りに、やっと訪れたマリンタワーは
引き続きあいにくの雨。
施設内のスペースの大半がゲームセンターと化していて
ローカルな観光地のゆるーいアトラクションという印象です。
閉館までの半額キャンペーン料金を払って展望台へ。
雨に濡れた窓から見える横浜の夜景は虚ろでとても寂しげでした。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
潮の香りのする街や港をうろついていると
地元の神戸の街を思い出します。
ワタシがいた頃は華やかな繁華街を離れると
すぐに落ち着いた古い町や住宅地などが
見えてきて絶好の被写体にたくさん巡り会うことができました。
山の中には、古いホテルが廃墟になっていたり、
寂れた公園があったりと変化に富んだ街でした。
このドックも車の通りや人通り多い道に囲まれた位置に
東京ドーム 2個分の広大な敷地の建造物群が現れます。
敷地の中では周辺の騒々しさとは対照的に、
ひっそりと静かな空気が流れています。
ただ、息をしていない場所=いわゆる廃墟とは違うというか、
まだエネルギーをコンクリートやレンガの下に蓄えているというか、
人気もなく冷たい雨の中だったというのに、
ドックに巨大な船がその船底をむき出しに繋がれている姿を
易く想像できてしまうくらいエネルギーのようなものを感じました。
次はぜひ晴れの日に訪れたいと思いましたが、
加えて実際にこの大きなスペースに巨大な船が載せられているところを
見てみたかったなと、さらに欲求は高まるのでありました。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「夕焼け」と聞いて「迷子」を思い浮かべてしまうのは、
私だけでしょうか?
イマイチ、そんな経験があったかどうかも思い出せません。
なんとなく「遊び時間の終わり」「帰る時間」のような、
時間を惜しむような寂しいイメージがあるからでしょうか?
子供の頃の学校が終わってから夕暮れまでの時間に、
遊ぶことに注いだ集中力ってすごいモノがありました。
たった2時間前後のはずなのに、限られた時間に遊んだ
充実感や達成感って毎日毎日大きかったなぁと思います。
今じゃ、2時間なんてお茶して雑談していたらあっという間です。
で、話の内容を思い出せない、なんてことはざらな気がします。
大事にしなきゃいけませんね。
で、なんで「迷子」なのか未だにわかりません。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
海岸、川岸、湖畔、噴水、用水路…などなど。
大きさ、形を問わず水辺に来ると心が落ち着きます。
ですが、潮風はカメラにとっては、あまり良いものではないはずで、
潮風に長くあたったカメラが白く塩を噴いていたりすると、
あとでキレイに手入れをしたとしても、
以降、ちゃんと動いてくれるか不安になります。
加えて、私は泳げません。正確には、まったくのカナヅチという訳ではなく、
泳ぐのに必要な前に進むための推進力というものが欠如しています。
学校のプールの授業なんてイヤでイヤで仕方がありませんでした。
特に自分の泳ぐ場所が、プールサイド側に近いコースだったりすると
本気で逃げ出したくなりましたね。
プールサイド側のコースにはスタートとゴールのところに、
水を浄化循環するための吹き出し口みたいなものがあって、
水がジャバジャバ流れ出しているのですね。
私はその水の流れの勢いに押し戻されて、
なかなかゴールに辿り着くことができませんでした。
小学生の頃、臨海学校という行事があって、
泊まりがけで学年全員が遠泳をするというのがありました。
泳ぎの能力に合わせてクラス分けされ、見合った距離を泳ぐというものでした。
まったく泳げない子達が背中に付けている
発泡スチロール製の浮きがうらやましくて仕方がありませんでしたね。
案の定、途中で溺れてしまって、
小型のボートで並走している先生に助けを求めましたが、
ボートを漕ぐオールであっちへ行きなさいとばかりに、
こ突くように引き離され、
岸に辿り着いた時には泣きじゃくっていたのが思い出されます。
今だと間違いなく虐待だと思います。
そんなこんなあったにも係わらず、トラウマにもならず、
水辺の景色を心安まるものとして眺めることができるのって何だか不思議です。
あのオールの先生のおかげかな…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日の部会で同行していた
H女史に「クレーン萌え」と呼ばれてしまい、
散策中にクレーンを見つける度に
「ほら、こっちにもクレーン萌え。
ほら、あっちにもクレーン萌え」と
親切に撮影ポイントを案内してくださるのでした。
こんなクレーン好きではありますが、
今だに見たことがなく、一度見てみたいと思うものがあります。
それは「クレーン伸び(勝手に命名)」であります。
マンションやビル建築に使われているクレーンって、
下階から上階に徐々に建設されていくにつれて、
それに合わせて上に伸びていきますよね。
その伸びる瞬間・現場を一度見てみたいと思うのであります。
時計が11時8分とか9分などと表示されていると、
ついでに11時11分11秒を見てみたいと、
じっと待っていられる体質なので、
ベランダから何度となくその瞬間を期待して見ておりますが、
今だに遭遇しておりません。
それを見せてくれるなら、これを失ってもいい、
と言うほどの情熱はありませんが、
神様ぜひ一度見せてください。サービスで…。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
カードリーダーからPCにコピーしたこの写真を開いたときに
ほとんど同じ構図で、同じような古びた建物の窓を撮影した
写真があったのを思い出しました。
こちらは浦賀で撮ったもので、
もう一方は神戸の三宮駅と北野町との間にある
住宅地でのものでした。
その写真は学生時代(震災よりももっと前…)に
鉄の塊のような重い一眼レフのカメラを使い、
コダクロームという古典的なポジフィルムに
写し取ったものでした。
その頃が何年前だったか、思い出すのもウンザリするくらいに
歳をとってしまっていますので明らかにはしませんが、
「変わってないなぁ」としみじみ思うのであります。
技術もセンスもたいした成長はしないもんだな、と。
ただ、当時は写真が面白くて仕方がなかった時期で、
高いフィルムや現像代も惜しまず
何本ものレンズを突っ込んだ重いカバンをぶら下げて
撮りまくっていたことを思い出しました。
そんな熱い部分も少しぐらい変わらず残っていてくれると
嬉しいなと思うのでありますよ。
気に入ったカメラを手に入れたことをきっかけに始めたブログですが、
ずいぶん気楽に楽しくやらせてもらっています。
これを機に、少しくらいはウデとセンスが良くなるとよいなぁ…。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
数年前まで一人で暮らしていたことを思い返して、
今の家族ができてからの生活と比べると、
色んなことを一人でこなしていたなと
今更ながら大したモノだったなと思うのでありますよ。
こうして人様の軒先の洗濯物など見ていると
自分の過去の生活が思い出されます。
恥ずかしくなってしまいますが、
洗濯物を干しながら階下に得意技のように
モノをよく落としておりました。
人様の土地に入ってしまったモノを
勝手に取りに入るわけにもいかず、
夜も遅いときには謝りにも行けず、
翌朝には見せしめのように
掲示板にぶら下げられてあることも度々でした。
よく落としてしまうモノの中に洗濯バサミがありました。
特にプラスチック製のV字型をしたやつが苦手でしたね。
挟もうとすると生きものが捕まってたまるかとでも言うかのように
ピョイと飛び降りてしまいます。
「ありゃま」と泣く泣く、時には苦々しく見送っていましたね。
そういう時の落下していく放物線とかって、
キッチリ見えたりするんですよね。
しかも私の場合、他の生活のどのシーンにも
「ありゃま」なんて登場しません。
「ありゃま」なんて言葉はこういう時専用ですね。
さて、写真の用水路は海に繋がっているようです。
こちらのお宅で「ありゃま」となった洗濯物や洗濯バサミは
海へと見送られて行くのでしょうか…。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
観音崎の公園は思っていた以上に広くて、
2時間ちょっとプラプラと歩いていましたが、
とても全てのポイントを制覇できる感じでは
ないことが分かってきました。
写真を撮ることが主目的だったので、
良くも悪くも目にする風景に大きな変化が少ない上に、
足の疲れや空腹も手伝ってか、自然に休憩タイムへ。
バス停の辺りまで戻れば
何かあるだろうと戻ってみたところ
最寄りのお店は閉店して別のお店に…。
唯一、あったのがこのお店。
え〜、獅子鶏的本能で観光地で、
しかも周囲に競合店がないお店って
ぼられるんじゃないか、まずいんじゃないか、と脳内警報が…。
結果から言うと、けっこうおいしい、そこそこ安い、
ボリューム満点、その他サービス付…。
その他サービス付?です。
同行メンバーと食事を始めて
先ほどの心配がようやく安堵感にかわり始めた頃、
おもむろにハワイアンライブが始まりました。
ライブと言ってしまうと「今から始めま〜す」てな
合図でもありそうですが、この場合は違うでしょうか。
ママがなにやらお手製のウクレレを取り出し
歌い始めるとご主人がベースを合わせ始め、
先ほどまで私たちに話しかけてくれていた
気さくなお客さんがパーカッションを始めました。
次の撮影ポイントをどこにしようかと相談していた
私たちの会話も時々止まります。
んん、楽しかったです。ホント楽しかったんですけど
ちょっと微妙です…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
浦賀にある住友重機械工業ドック跡です。
一時期はマンションを建てる、歴史的建造物なので保存しよう、など
色々と話題が出ていたようですが、現在はあくまでも未定だそうです。
訪れたときはアポなしだったために中に入ることは出来ませんでしたが、
事前に予約をすると見学もさせていただけるそうです。
現在は隣接する土地に、近所のスーパーの駐車場が出来ていて
入り口付近の管理事務所にいらっしゃるオジサンにこれらお話しを伺いました。
カメラをぶら下げた集団が目の前をしばらくウロウロしていたときには
ちょっと訝しげな表情をされていましたが、
「今ってドック、見られないんですよね?」と尋ねると、
「そこ左ツーっと行って、背伸びしたら見れるよ。背伸びね」な感じで
親しげに一つ一つ丁寧に教えてくださいました。
浦賀の駅を降りてから、出会う人出会う人、
みなさん親しげで優しい方ばかりでした。
いいなぁ、こういう街。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
観音崎の公園の中に、戦時中に海で亡くなった方を
慰霊するための立派な「碑」があります。
二つの鋭角に大きな壁がそびえていて、
左の壁には亡くなった方のお名前が刻まれていました。
その間を抜けると、いきなり視界が広り、海が望めます。
足下には
「安らかに ねむれ わが友よ 波静かなれ とこしえに」
と刻まれた碑文があります。
壁と眺望と碑文。おそらく設計者が厳かな気持ちを
高めるために計算したものでしょう。
その場所から振り返った辺りに、静かに腰を下ろす
老婦人がいらっしゃったので、写真してみました。
慰霊のために来られたのか分かりませんが、
とても優しい視線を一点に向けてらっしゃるのが
愛らしく印象的でした。
で、その視線の先ですが、
カップルがイチャコラとサッカーをしてました。
正確にはリフティング(あのヒザでポンポンするやつ)で
二人とも、さほど上手くはないのですが、
彼の方が大きな声で、彼女にコーチをしてました。
彼女の方もちょっと甘ったるい声で、それに応えてました。
二人の発する遠慮のない黄色い声は
見事にその場所と不釣り合いな気がしましたが、
なんだか「平和なんだな」と思えたのでした。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
特別に大きな夢や高い志があった訳でもないのだけれど
意を決して上京し、結構な年月がたちました。
色々な場所でたくさんの人と知り合ったと思えるわりには
トモダチと呼べる間柄の人がそんなに多くいないのは
どういう訳なんでしょうね。
あっ、トモダチと呼べるか、そうじゃないか、
ということではありませんです。
たくさんの人のおかげで澱むことなく川の水の流れのように
ここまで来ることが出来たのだと感謝しております。
まだ、大海への道のりは遠そうですが…。
で、数少ないトモダチの一人で、
獅子鶏の写真の師匠であられるフルヤン教授であります。
一見、ダンディーそうな風貌と、彼の撮る写真には
いつもやられっぱなしです。
大きな苦労も挫折もなくここまで来た獅子鶏ではありますが、
時には魂が傾きかけて、バイオリズムが谷底な感じの時があります。
そういう時に彼は、棚から落っこちたヌイグルミを
両手でそっと戻してあげるような感じで、元の流れに戻してくれます。
そんなに頻繁に会っている訳でもないのに不思議です。
お互いに宿題のようなものが沢山ありますが、
ボチボチな感じで気長によろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
こういう、木漏れ日のような光が大好きです。
何となく、神秘的な感じとちょっと前向きな気分にさせてくれるところが良いです。
緑って不思議なエネルギーを与えてくれます。植物を育てるのは大の苦手ですが…。
このブログを始めるきっかけとなった、ヨメにもらったデジカメですが
このところ、すごく気に入って絶好調で使っていたのですが、
どうにも暗いところの表現の具合が悪く、仕方なく入院させることにしました。
久しぶりにカメラが入っていないバッグを背中にしょっていると
なんだか肩に掛かる荷物の重さが頼りなくて、寂しく感じてしまいます。
以前は一眼レフを2台とか入れていましたが、重さに耐えながら
持ち歩いているのにもかかわらず、「大きい機材を出すのが面倒」
「今、シャッターチャンスだ!」というタイミングにはヘトヘトになって
いたりして、かなり無駄なエネルギーを使っていたと思います。
やっぱ、「荷物は軽く」ですね。それだけでフットワークが軽くなります。
メーカー担当のおじさん、非常に良い対応をしていただきました。
私の暇つぶしにも付き合って頂き有り難うございます。
修理の方も、よろしくお願いします。
早く戻ってきてくださいね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
もともと獅子鶏は高いところは苦手ではありません。
さすがに、手すりや柵が付いていないところだったり、
付いていても弱々しかったりすると腰が引けますが
基本的に下の景色を見ることができない、とまではいきません。
逆に眺めの良さを満喫したいとさえ思います。
獅子鶏は孤独な喫煙者なので、自宅でも職場でも
バルコニーに出てたばこを吸ってます。
合わせて視力もそこそこ良い方だと思うので、
地上に落ちているゴミまでしっかりと見えます。
で、今日の写真ですが昨日に続いて観音崎の灯台からの眺めです。
え〜、はい、はっきり言ってメチャメチャ怖かったです。
昨日も彼(灯台)の名誉をやや汚すようなネタだったので
ちゃんとフォローしますが、建築物としては立派な作りだと思いますし、
デザインもエレガントで素敵です。
手すりなども、胸下辺りまでちゃんとありましたし、
作りもしっかりしたものです。
でも、前日ちゃんと寝てなかったんですよね。
ヨメが録画していた「ダンドリ」というドラマを観ていて
隣で観ていたらすっかり寝られなくなってました。
当日は、完全な寝不足で脳の動きも平衡感覚もグズグズになっていて
視界が脳内でぐるんと回ってしまうような気がしてました。
いやぁ、死ぬかと思いました。
一緒だったU君がカメラの裏蓋を下に落としてしまって
「カラーン」という音がしたときには、血の気が引きました。
おかげさまで、現在ちゃんと生きてます。ありがたいことです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

GR DIGITAL
先日、知人の主催する写真好きの集まりに参加してきました。
普段から写真に関わっている仕事をしている人が多いせいか
ガチガチに撮影にこだわる感じでもなく、カメラをぶら下げて
キレイな空気を吸って、おいしいものを食べ、気持ちの良い時間を
一緒に過ごしましょうという感じの、とても気分の良い集まりです。
おそらく周りから見ても、そんなお気楽な雰囲気に見えると思うので
我々よりもご年配の方などからよく声をかけていただけます。
「何を撮りに来たの?」とか「どこへ行くの?」とか、
色々と興味を持っていただけるみたいです。
で、この写真のおじさんですが、興味津々なビームを目から
ガンガンに発射されてました。
スーパーの駐車場への案内板を持って立っていらっしゃいました。
港町という場所柄のせいかガードマン風の制服も
一風変わって見えてしまうのが不思議です。
残念ながら、言葉を交わすことありませんでしたが
強力なビームしっかりと浴びさせていただきました。
ありがとうございます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント