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2007年3月29日 (木)

いつもの風景

R0011879b

仕事場へ向かう、いつもの道で
突然、建物が取り壊されて平地になった空間が目の前にあります。
隣にある喫茶店の壁面が、隠されて目にすることがなかった部分まで
露わになっています。

この取り壊された建物が何だったのか思い出してみますが、
ぼんやりとしか浮かんでこなくて、
細かい部分を記憶から呼び出すことが出来ません。
少しだけ、申し訳ない気持ちになります。
関わりがあったわけではないけれど、
思い出せなくてごめんなさい。

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コメント

キャタピラの跡が生々しいです。こういう光景って、
写真的には絵になるのですが、何だか切ないです。

投稿: maopapa | 2007年3月30日 (金) 午前 05時45分

maopapaさん>コメント感謝です。

そうなんです。ちょっとおセンチな気分になります。
でも、新しい建物が建ったり、駐車場になったりしてしばらくすると
すっかり、以前の風景などなかったように記憶から消えていまいます。
写真は、そんな儚い風景とその時の気持ちも一緒に残してくれる気がします。

投稿: 獅子鶏 | 2007年3月30日 (金) 午後 05時17分

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