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2006年12月13日 (水)

浦賀ドッグ・再 3

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潮の香りのする街や港をうろついていると
地元の神戸の街を思い出します。
ワタシがいた頃は華やかな繁華街を離れると
すぐに落ち着いた古い町や住宅地などが
見えてきて絶好の被写体にたくさん巡り会うことができました。
山の中には、古いホテルが廃墟になっていたり、
寂れた公園があったりと変化に富んだ街でした。

このドックも車の通りや人通り多い道に囲まれた位置に
東京ドーム 2個分の広大な敷地の建造物群が現れます。
敷地の中では周辺の騒々しさとは対照的に、
ひっそりと静かな空気が流れています。
ただ、息をしていない場所=いわゆる廃墟とは違うというか、
まだエネルギーをコンクリートやレンガの下に蓄えているというか、
人気もなく冷たい雨の中だったというのに、
ドックに巨大な船がその船底をむき出しに繋がれている姿を
易く想像できてしまうくらいエネルギーのようなものを感じました。

次はぜひ晴れの日に訪れたいと思いましたが、
加えて実際にこの大きなスペースに巨大な船が載せられているところを
見てみたかったなと、さらに欲求は高まるのでありました。

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コメント

このドック周りの倉庫群もたまらない被写体ですね!
こっちは私は時間が無くて、ちゃんと見ることが出来ませんでした。
いやー、マジで次の開放日も行きましょう!雨ならやめますが・・・(笑)

投稿: フルヤン | 2006年12月16日 (土) 午前 01時46分

フルヤンさん>コメント感謝です。
倉庫群の方はワタシもあんまり突っ込めませんでした。
みなさん、窓の隙間から覗き込んだり色々とチャレンジしてましたね。
ん〜、やっぱりもっと時間が欲しかったです。
また、行きたいですね。雨ならやめましょう。

投稿: 獅子鶏 | 2006年12月18日 (月) 午後 10時06分

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